リトミックとは

リトミックとはスイスの音楽家

エミール・ジャック=ダルクローズ氏が考案した

音楽教育方法です。

楽譜を見る、音楽を聴く、楽器を演奏することは

全て筋肉と脳の働きが関係しています。

音楽にあった動きを体験することで、

筋肉から脳、脳から筋肉への

刺激の相乗効果が得られます。


動きと音楽が一致することにより、

脳は心地よさを感じます。


聴覚、筋肉感覚、視覚、触覚、バランス感覚など

様々な感覚から音楽を感じ、体験、表現することで、

体の中に音楽そのものを落とし込みます。


体験した事は筋肉感覚なので、

忘れることがありません。

DSC01241.JPG
 

リトミックとダンスのちがい

リトミックって

「音楽に合わせてダンスするんでしょ?」

とよく言われます。


ダンスとリトミックの違いはなんでしょう?​

ダンスは音楽に合った動きでなくても構いません。
飛べる音楽でなくてもジャンプしたり、回ったり、止まったり。

ダンスそのものの動きを重要視します。


リトミックは音楽を可視化するために音楽がどう聞こえるか、

どう動くと音楽が見えるかを重要視します。

飛ぶ音楽、回る音楽、音楽が止まる。音楽が動きを決めます。


ダンスは主体が動きであり、

リトミックは主体が音楽であることが大きな違いです。

 

浜松市中区高丘北1−21−15

  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook

©2020 by きたいち音楽教室。Wix.com で作成されました。